代表挨拶

代表取締役社長 山田家也

代表取締役社長 山田家也

私が10歳の時、父親が病気で亡くなりその時入っていた保険が出なかった。

“保険って入っててもどうせちゃんと払ってくれないんでしょ?”

そんなイメ-ジしかなかった学生時代、就職活動中たまたま縁のあった保険会社の方に「保険ってある意味詐欺ですよね」と言ったところ
「バカヤロ―! ちゃんと保険の事を知らない奴がそんなこと言うな!」と一喝された。

ならば、将来自分が保険代理店になって、あの時母親がしなくてもよかった苦労を他の人がしなくてもいいように、
という思いを胸に保険会社に入社。

 

あれからおよそ30年。

最近ではITの発達のおかげで、資格があれば誰でも簡単に保険の見積りを出すことが出来るようになったため、
“どの代理店から保険に入っても一緒でしょ?”という言葉をよく耳にするが、実はそれは違う。
保険は一般的な商品(モノ)とは違い、“目に見えない商品”であり、内容も非常に複雑であるという点から、
代理店の存在はお客様にとって非常に大切だ。

我々保険代理店の仕事は、お客様を取り巻く様々なリスクを的確に把握した上で、保険を含む最適なリスクヘッジの提案をすること。
さらに万が一事故が起きてしまったときには、本当に必要な保険金をスム-ズに受け取って頂けるようお客様をサポ-トすること。
これらの事を常にお客様の立場に立って当たり前に出来るかどうかが重要だ。

知り合い・取引先などとの付き合いや、掛け金の安さ等も確かに大事ではあるが、
トラブルがあった時に前述のことが適切に出来るかどうかで保険加入の判断をするべきだと思う。

 

二足の草鞋を履いて出来る仕事ではない。

 

今現在信用を頂いているお客様のお陰でこの仕事を続けられる事に日々感謝し、ぶれる事なく私心の無い決断をし続け、
社会から必要とされる唯一無二の保険代理店で在り続けるよう努めて参ります。