代表挨拶

代表挨拶

私が10歳の頃、父が亡くなり、その時加入していた生命保険金が支払われなかった。

「保険」というと皆、加入はしているものの、実際に事故が起きても保険金が
ちゃんと支払われないーそんなイメージしかなかった10代を経て、
就職活動中たまたま縁のあった保険会社の方に
“保険ってある意味詐欺ですね”と言ったところ
“バカヤロー!ちゃんと保険を勉強してないヤツがそんな事言うな!”と一喝された。
ならば親の借りを返すくらいのつもりで自分が保険のプロになろうと思い、
保険会社に入社。

保険ってとても難しいけど、しっかり加入していれば大丈夫。
掛け金の高い安いではなく自分に合った保険に加入する事が大事。
だから加入の時の適切なアドバイス、事故が起こってしまった時の迅速な事故処理を
一生懸命お手伝いさせていただく。

二足の草鞋を履いて出来る仕事ではない。

今現在信用を頂いているお客さまのお陰でこの仕事を続けられる事に日々感謝し、
ぶれる事なく私心のない決断をし続け、
社会から必要とされる保険代理店で在り続けるよう努めてまいります。

山田家也